【2026年合格目標】開発エンジニアが挑む中小企業診断士。「独学×アウトプット」で合格を目指すブログ、始動。

お知らせ

はじめまして。「shindanshi-hub.com」管理人のヒロカズです。

広島県でメーカーの設計開発(R&D)エンジニアをしている31歳です。 平日は開発業務のデッドラインに追われ、休日は家族との時間を守りつつ学習時間を捻出する。そんな、どこにでもいる「社会人・独学受験生」として、中小企業診断士試験に挑んでいます。

このブログは、私の合格までの「生存記録」であり、同じように限られた時間で戦う独学者の方への「攻略ノート」です。

現在の受験ステータスと「2026年問題」

まずは、私の現在の状況(スペック)を共有させてください。

  • 居住地: 広島県(独学には少し孤独な環境です)
  • 職業: メーカー 設計開発職
  • 学習スタイル: 完全独学

【戦績と課題】 2024年度、2025年度の試験で、以下の4科目に合格しました。

  • 経済学・経済政策 (2024年度)
  • 企業経営理論 (2024年度)
  • 運営管理 (2024年度)
  • 中小企業経営・中小企業政策 (2025年度)

しかし、「財務・会計」「経営情報システム」「経営法務」の3科目が不合格という結果になりました。

ここで私には、大きな「デッドライン」が迫っています。 診断士試験の科目合格有効期限は3年間。もし2026年の試験までに残りの科目に合格できなければ、2024年に苦労して勝ち取った合格権利がすべて消滅します。

これが、私が直面している「2026年問題(背水の陣)」です。あと約8か月、失敗は許されません。

なぜ、このブログを書くのか

「時間がないのに、ブログなんて書いている場合か?」 そう思われるかもしれません。しかし、過去2年間の独学生活での反省から、あえてこの場所を作りました。理由は2つあります。

1. 独学者の「道しるべ」を残したい

過去2年間、周りに相談できる受験生もおらず、独学で手探りの勉強を続けてきました。「どの教材が良いのか」「どこまで深く理解すべきか」悩み、多くの時間をロスしました。 私が試行錯誤して得た「独学の勘所」や「失敗談」を共有することで、同じような境遇の方が迷わずに済むような情報を残したいと考えています。

2. 知識を「定着」させるため

インプット(テキストを読む・講義を聴く)だけでは、知識はすぐに抜けていきました。 エンジニアの仕事でもそうですが、技術は「使ってみる(アウトプットする)」ことで初めて自分の血肉になります。 学んだ知識を、このブログで「自分の言葉で説明する」「構造化して図解する」ことで、私自身の理解度を極限まで高めたいと考えています。

今後の発信内容:理系エンジニアの「攻略ロードマップ」

このブログでは、2026年の合格に向けて、以下のテーマを中心に発信していきます。すでに40本近い記事の構想(ネタ帳)があります。

  • エンジニア視点の「敗因分析」と「攻略」 「理系なら得意なはず」と言われる財務・会計や情報システムで、なぜ私は2度も落ちたのか。その「バグ(敗因)」を修正し、エンジニアならではの視点(例:WACCを配合比率で理解する、民法を条件分岐で捉える等)で再構築した解説を行います。
  • 「独学×多忙」を乗り切る戦略とツール Googleスプレッドシートを使った進捗管理(ダッシュボード化)や、隙間時間をハックする学習ツール、独学者が陥りやすい「孤独」との戦い方について。
  • 30代・既婚・エンジニアのリアル 技術職として働きながら経営を学ぶ意義やキャリアへの思い、そして家族の理解を得るための「家庭内プレゼン」など、きれいごとだけではない等身大の悩みと解決策も綴ります。

まとめ

2026年、私は絶対に合格します。 そのために、理系の論理的思考(ロジック)と、泥臭い努力のすべてをここに記録していきます。

次回は、「なぜ、数字に強いはずの理系エンジニアが、得意分野であるはずの『財務・会計』で2度も落ちたのか?」 その恥ずかしい失敗の記録をつづりたいと思います。

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