難易度・正答率・重要度
- 難易度:★★☆☆☆(用語の対照)
- 正答率:★★★☆☆(基本知識で判断可能)
- 重要度:★★★☆☆(インフラ基礎)
解答
- 正解:イ(a:RAID0、b:RAID1、c:SAN、d:NAS、e:シンプロビジョニング)
解説(選択肢ごとの評価)
- a:RAID0はストライピングで性能向上を図る方式。
- b:RAID1はミラーリングで冗長性を確保する方式。
- c:SANはファイバチャネルやIP(iSCSI等)で構築するストレージ専用ネットワーク。
- d:NASはLANに接続し、ファイル共有プロトコル(NFS/SMB等)で提供するストレージ。
- e:シンプロビジョニングは仮想的に大きな容量を割り当て、実使用に応じて物理容量を追加する管理技術。
学習のポイント
- RAID0/1: 性能(0)と冗長(1)の基本を押さえる。
- SAN/NAS: SANはブロックアクセスの専用NW、NASはファイルアクセスの共有NW。
- シンプロビジョニング: 需要に応じた容量拡張でコストと運用負荷を最適化。